hacibabarest~未経験から美容のプロに!エステシャンとして働く~

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エステシャンの大変なところは?

2017年09月01日 18:20

お店に来店すると、いつもキレイで素敵なエステシャンの皆さん。
そんな魅力的な姿を見て、ついつい憧れてしまった経験をお持ちの方も多いのではないしょうか。

しかし、いざ現場で働くとなると、実は結構大変なことも多いと言う話はよく聞くものです。
もし憧れだけで続けられるのならとてもそれは嬉しいことなのですが、現実はなかなか厳しいようで、「○○が大変!」という話が飛び交うのが日常のよう。
もちろん、ある程度のラインを越えてしまうと、そういった苦労も過去の話になってくるのでしょうが、やはりそれ相応の努力が必要になるお仕事というのは間違いありません。

そこで、今回は”エステシャンの皆さんが苦労する○○部分”について、ご紹介をしていきたいと思います。

大変な所1「体力が必要になる」

施術をする際には、どうしても全身の力をこめて施術を行うことになります。
1日に数人程度のお客様を相手にするとはいえ、1日中立ちっぱなしの長時間勤務になりますので、営業終了後には、かなりの疲労感が出てくると思います。

それに、施術に関しては中腰で行うことも多く、腰痛や肩こり、関節痛になってしまったという方もいらっしゃいます。
しかし、それでも施術中は極めて平静を装いながらお仕事をしなければいけませんので、非常にプロ意識の高さが求められる現場となるのです。

大変な所2「エステにつきものの問題は手荒れとノルマ」

人によっては全く問題にならないかもしれませんが、エステのお仕事は水仕事ですので、手先が弱いひとは肌荒れなどが生じてしまったりします。
なので、その分自分自身のケアもしっかりとしていかなければなりません。

また、エステサロンでは独自にノルマを課している場合があります。
大抵は月毎に○○円の売上ということで、目標金額が設定されているのですが、これをクリアできないとサロンによっては休日が減ったりと、何か罰則に近いようなことが設定されている場合があるのです。こういった部分に関しては、あらかじめお店側に確認をしておいた方がいいと思います。

大変な所3「女性中心の職場」

エステサロンは知っての通り女性ばかりの職場です。
こういった所ではどうしても人間関係でいざこざが起きたりしやすいようで、何か問題が起きるとかなり苦労をしてしまうという場合も少なくありません。

どういった職場でもこのような問題は避けられないものですが、やはり女性中心の職場となると、あらかじめ気をつけておいた方が良いでしょう。
また、店舗をまとめるような責任を担うことになった場合には、特に注意をしておいた方がいいものと思われます。